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怖い!!!!!!

ゲンは今朝から食欲も出てきて・・・落ち着いてきたのかと思ってホッとしていた。



午前中は雨だし・・・午後の診察で良いかな~。


炎症反応とか調べて貰いたいし、レントゲン持参して、腰の状態診て貰いたいしー。




なぁんてノンビリとしてた。


朝イチでしたウンチが、ちょっと粘着きのある感じで、形は綺麗だけど、ちょっといつもと違うなぁ・・・なんて思ってほぐしてみたりした。


でもまぁ血便ぽい感じじゃないし、大丈夫かなー?なんて思って、トイレに流す。




その後なんとなく気になって、ゲンをゴローンて仰向けにして身体チェック☆


ゲンはニヘニヘしながらウネウネしてる。





あは。げんげーん♪ 可愛い~♪

ちょっと見せてねー!



ちょっと・・・ちょっと!!!!!!!!





何?!右わき腹と、脇の下付近に紫斑がある!!!!!!!


嘘!やだ!!!!!!




嘘ー!!!!!!!


再発?!?!




何度見ても紫斑だと思われる痣が・・・。






内腿、背中、耳の中、歯茎全部見る。


取り合えず、今確認できるのはこの場所だけだ。






目の前が暗くなって・・・動揺が半端無い・・・。



ばか、落ち着け!

早く支度して・・・病院行かなきゃ!!!(涙)






そして支度を始めた私を見て、どこか行けるの~?ってウキウキしてクルクルしてるゲンを見ると・・・涙が溢れる。


マッハで着替えて、恐ろしい事にノーメイクでマスクだけして、ゲンをバスタオルで包み、木曜に貰っていたレントゲンや書類を持って・・・家を出る。






車にそっと乗せて・・・ゲンは楽しそうに窓開けて~♪って訴える。



「げんげん、ごめんね、雨・・・降ってるし、打ったら危ないからダメだよ。」って言う。


分ったのか分らないのか・・・ゲンは大人しく座って窓の外を眺めていた。







向かう道中も涙で前が見えない。


怖いよ~・・・。




ゲン・・・ゲン~・・・。







病院に着いて、涙で真っ赤な目をした私の顔を見て・・・看護婦さんがギョッとする。(ノーメイクだし・・・)


呼ばれるまでゲンを抱き締めながら不安な気持ちで待つ。





そしていつもの先生が呼んでくれて・・・診察室へ。


先生は木曜のお腹の件だと思ってるから、のんびりと「その後どうですか?夜間行かれたんですよね?(FAXで知らせがあるから分る)ゲン君大丈夫ですか?」




私は動揺して支離滅裂・・・。


「お腹は大丈夫・・・かも知れなくて、あ、でも、レントゲン車に忘れて来てて・・・取りに行くので・・・それで・・・」


「どうしました???」不審に思った先生が聞く。





「そ・・・それよりも・・・お腹に・・・右わき腹に・・・し、紫斑・・・紫斑みたいなのがあって・・・」




先生の顔付きも変わって、すぐにゲンの右わき腹を見る。





「・・・・・・確かに、これは紫斑・・・ですね。」





涙が零れる。。。


「木曜の血液検査では充分な血小板数あるので・・・他の場所も見てみますね。」





先生がジックリとゲンの体中をチェックしてる。



私は動揺していて・・・あまり覚えていない。。。





その後に先生が「今からすぐに血液検査して調べますので、大丈夫ですよ。今、診た所・・・右わき腹にしか紫斑がないので・・・ひょっとしたら、皮下注射で入れた液によって起こってる可能性もあるので・・・すぐ調べます。」と言われたので、ゲンを預ける。。。




待合室に戻ると・・・女の人が号泣してる・・・。


私もその人のひとつ隣に座る・・・。




勿論、私も号泣してる。。。






右側がワンコゾーン(一応)、左側がニャンコゾーンになってるんだけど、ゲンが今日はたまたまこっちで呼ばれたから、私もそこに座った・・・。




右側は結構混んでて・・・左は女ふたり号泣してるから、後から来た人もみんな右側行っちゃう(^^;)







少ししたら血液検査を終えたゲンが戻って来る。。。


ゲンが尻尾振ってる姿見て・・・私がゲンを抱き締めたら、その女の人は・・・更に泣き出してしまった・・・。




席、替えた方が良いんだろうけれど・・・もうあっちは満杯で座れない。。。





そのままゲンを抱っこして・・・不安な気持ちのまま結果が出るのを待つ。


女の人の元には、猫ちゃんが来ない。




獣医は全部現場に居るから手術中でも無さそう・・・。


きっと・・・見送った所・・・なんだろうな・・・と察する。。。




愛しい子がもう戻らない・・・耐えられないよね・・・。


そう思うと、私もまた涙が零れる。。。





暫らくするとキャリーに入って・・・温かい毛布とタオルに包まれた猫ちゃんが、その女の人の所に帰って来た。。。


ママの所に戻れて良かったね。




でも、もうその温もりに出会えないなんて・・・悲し過ぎる。








ゲンを抱き締めながら結果を待つ。


先生に呼ばれて・・・診察室の中へ。




さっき渡しそびれたレントゲンを渡す。



それをジックリ見てる先生。







いや、もう・・・無理だから・・・早く結果教えてー。涙





そして・・・血液検査の結果、異常なし。


血小板は減ってない。



貧血も起きていない。


炎症も治まってた。







もう言葉が出なくて、ゲンを抱き締めて撫でる。


良かった・・・その言葉が出るまでに・・・時間が掛かっちゃった。。。







そして先生がレントゲンの話を。


レントゲンを見る限り、ヘルニアの所見は無いって。




若干狭くなってる場所があるみたいなんですけれども?と聞くと、「う~~~ん・・・大丈夫だけどなぁ・・・」って。



もし仮に腰が痛いとしても、ただひねっただけでヘルニアじゃないですね、って。






もうWで拍子抜け・・・。(良い意味でね)






「ただ今回は、お腹が痛かったんでしょうね」


「今朝の便の様子を聞いても、ひょっとしてこれから、十二指腸、小腸、大腸と炎症部分が下がって来て、便が緩んだりする可能性はありますね。」


「胃は嘔吐が止まってる段階で大丈夫だと思いますので、このまま腸を保護する薬は今日追加しますね。」






「ありがとうございます。もう・・・お腹も心配だけど・・・再発なんじゃないか?って思って怖くて・・・。本当に良かった・・・。」


と、ここで私も笑顔に。






そしてホッとして冷静になったら、ノーメイクな自分が、どうにもこうにも嫌になり・・・(^^;)

車に乗って鏡見たら、ある意味「あれ?私・・・ブスだと思ってたけど、こんなに酷かったっけ?!?」って言う位ヒドイ顔だった(^^;)爆


泣き腫らして目はブヨブヨだし、顔は土気色だし・・・眉毛無いし・・・目だけ開いてるマスクがあったら良いのに!って真剣に思った。。。



目出し帽じゃ怪しいしね・・・。








だけど、ほんっと~~~~~~~に良かった!!


もう怖くて怖くて・・・。



あ~~~良かった!!!!!!







でも先生から念の為、ここ2週間ぐらいは何気なく身体のチェックして、紫斑が増えないか見て下さいね、何かあったらすぐ連絡を!って言われた。



心の中で、大丈夫ー!!もう鬼の様にチェックするからーーーーーーー!!!と思った。








げんげん~。


病院続きで怖かったね。




よく頑張った!ありがとう。


無理せず、ゆっくり過ごして、体調完全に戻そうね☆
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プロフィール

げんママ

Author:げんママ
Mダックスのげんです♪

2008.2.28生まれ

若さ溢れない(?)日々を過ごしてます。

好きな言葉は、「ご飯」と「オヤツ」(笑)


お腹が空くと「ごぉはぁ~~ぅうん」と鳴きます。

これを言っても誰も信じません・・・。
でも、言います。笑

そんな食いしん坊主です♪

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